夏休みに読んでみたい児童文学

夏休みがやって来ました。親たちは、相変わらず忙しい生活が続いています。朝、早く起きて通勤ラッシュの中を出勤し、仕事に集中し、気が着いて見ると、もう、帰宅時間になっていたりします。

やっと、帰宅して夕食の用意、本当にご苦労様です。
留守番の子どもたちは、如何しているかと言うと、テレビ、ゲームなどで一日を夢中になって過ごしています。テレビ、ゲームも楽しいものですが、たまには、読書などしてみるのも良いのではないでしょうか?

世の中に面白い事が沢山あって、本を読む子どもが少なくなっています。この夏休みに、自分の好きな本を1冊読んで見ましょう。

小学生だったら、松谷みよ子著 「小さいモモちゃん」 「モモちゃんとプー」

神沢利子著 「くまの子ウーフ」 宮川 ひろ 「春駒のうた」 関 英雄 「小さな心の旅」 など

偕成社少年少女創作文学やポプラ社の創作童話、講談社の児童文学創作シリーズなどが面白いです。

林 竹二 先生

林 竹二先生は、「温厚なお人柄のおじいさん」と言うのがお会いしたときの印象でした。

「授業」の写真集を見なければ何をやっている方か検討が付きませんでした。

写真集に映し出されている子ども達の表情を見たときから、私の考えが変わりました。

大学の先生で、本当にやさしい語り口でお話になり、説得力がありました。

大急ぎで著書を買い集めて読み始めました。

「教育亡国」や「幕末海外留学生の記録」など、

大きな存在の方の事を語り尽くせませんが読んで欲しいという願いから、今日の日記にしました。

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